超獣大図鑑

遊牧星人サイモン星人

身長
199センチ
体重
80キロ
武器/能力
頭頂部の発光体からの破壊光線
頭頂部の発光体を点滅させ最強超獣ジャンボキングを操る

異次元人ヤプールの残党が宇宙人の子供に変身した姿。戦闘能力はほとんどない。

本来のサイモン星人はヤプールに母星を侵略された遊牧星人である。ヤプールは最強超獣ジャンボキングを出現させ、その破壊活動を中止させるための条件としてサイモン星人の子供を引き渡すよう宣告、自らがサイモン星人の子供に化け、子供やTACにとけ込んだ。弱い立場の星人の子供となって北斗隊員と子供たちの関係を崩すことで、子供から優しさを奪い、さらにウルトラマンエースを地上から抹殺しようと画策する。

地球人には感知できないテレパシーを使って北斗にだけ正体を明かし、自分を殺させ、まんまと罠にはめた。

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