全話紹介

第43話 冬の怪奇シリーズ 怪談 雪男の叫び!

妙高高原のスキー場に来た北斗と梅津姉弟を突如猛吹雪が襲い、収まった後には巨大な足跡が残されていた。村人はスキー場に住み着いた乞食仙人のイタズラではないかと疑うが、猛吹雪の中、巨大な足跡をつけられるはずもなかった。何者の仕業であろうか?

足跡を追った猟師らは吹雪に巻き込まれてしまうが、北斗とダンは彼らから雪男がいたとの証言を得る。TACも塩沢付近の雲に超獣の反応を捉えた。

調査を続ける北斗は凍りついた村を発見。吹雪超獣フブギララが、乞食仙人の人間への恨みと怨念を利用し、故郷の星と同じ寒冷地にしようとしていたのだ。

TACはフブギララの居場所を突き止め攻撃を仕掛けるが、猛吹雪に圧倒されてホテルに退却する。すると、「超獣がホテルに来てしまう」と宿泊客たちに追い出されてしまった。ところが、皮肉にもTACが去ったホテルにフブギララが現れ、宿泊客たちを氷付けにしてしまうのだった。

ホテルの人々はすべて凍りつき、ダン少年と姉の香代子までもが犠牲となった。TACは決戦を決意し吹雪の中での戦いに臨む。

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